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NICOLAI BERGMANN HANAMI 2050

by Naoko Yamamoto

2018年3月29日、太宰府天満宮で開催された NICOLAI BERGMANN HANAMI 2050 を見に行ってきました。

「ピンクに染まる桜の季節を祝うため、鳥居をピンクにしたい」というのは、誰も経験したことのない未来の花見をお見せしたいという、私の決意表明でした。これまで2度の展覧会で私の夢を叶えてくださった太宰府天満宮宮司 西高辻信良さんも、これには驚かれました。しかし、西高辻宮司は「考えてみると、世の中には様々な鳥居があり、季節や自然の移ろいとともに環境が変わってゆく姿に、多くの方々が感動されるのではないか。やりましょう」とお答えくださったのです。伝統へのリスペクトと共に、前例なき試みに挑む。こうして未来の花見を実現するためのコラボレーションが始まりました。
「Nicolai Bergmann HANAMI 2050 -花を愛で、未来を想う- Flower Exhibition in Dazaifu Tenmangu」

ピンクのキューブと花のインスタレーション

何十にも重なった枝と花とが迫力

水上の花と鯉

巨大な花と樹のオブジェ

イベントの準備中

室内展示へ。こちらからは入場料が必要。

巫女さんも見学。

なんと、ニコライさんがテレビ取材されていました。ついてまわって説明を聞く。

花の椅子とその空間など

繊細に散らばされた花たち

「花の飾り方、見せ方」の概念が変わりました。

九国も桜満開で気持ちよかったです。





Naoko Yamamoto
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