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リューデスハイム アム ライン

by Naoko Yamamoto

ドイツ最終日、夕方の飛行機の時間まで、ライン川沿いの街へ。

リューデスハイム・アム・ライン(Rüdesheim am Rhein)は、ユネスコの世界遺産であるライン渓谷中流上部にあるワイン醸造の町である。ドイツ・ヘッセン州ダルムシュタット行政管区ラインガウ=タウヌス郡(ドイツ語版)にある。公式の名称はリューデスハイム・アム・ライン(Rüdesheim am Rhein)であり、それによってリューデスハイム・アン・デア・ナーエ(Rüdesheim an der Nahe)と区別される。
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フランクフルトとの位置関係はこんな感じ。空港のほうがちょい近いですね。

パーキングに車をとめて観光に行ったのですが、うっかり前払い忘れてそのまま出かけてしまいました。ちゃんとありましたパーキングの表示。グレーの小さな機械からチケットを買って、フロントガラスの見えるところにチケットをおいておくのです。それをしていなかったので、駐禁を切られてしまい、どうやって罰金払うの??とおっかなびっくりしたけど、後日レンタル会社を通じて請求されるシステムでした。1500円くらいで済みました。ホッ。

駐禁事件はありましたが、リューデスハイムはキレイな街です。ワインの産地なので、街中にはブドウのつるがあちこちに。看板もブドウ。

ミニ列車、バックパッカー。ブドウの葉の天井。観光客が多かったです。

ロープウェイでブドウ畑の上を登っていきます。とっても気持ちいい!!一面のブドウ畑!!

ライン川と街が一望できます。ちょっと曇ってました。

登った先には、銅像と展望台。

帰りもロープウェイ。解放感あふれる乗り物なので高所恐怖症の方は要注意です。
降りてからのランチは、テラス席でイタリアン(また)。ボリューム満点。リューデスハイム、川沿いの風景。

まだ時間があるので、ライン川沿いを走り次の目的地へ。古城がたくさん見えます。

古城ってなんて絵になるんだろう!!

そして目的地のローレライへ。

ローレライ(ドイツ語: Loreley [loːrəˈlai, ˈloːrəlai])は、ドイツのラインラント=プファルツ州のライン川流域の町ザンクト・ゴアールスハウゼン近くにある、水面から130mほど突き出た岩山のことである。
この岩山は、スイスと北海をつなぐライン川の中で、一番狭いところにあるため、流れが速く、また、水面下に多くの岩が潜んでいることもあって、かつては航行中の多くの舟が事故を起こした。 この「ローレライ付近は航行の難所である」ことが、「岩山にたたずむ美しい少女が船頭を魅惑し、舟が川の渦の中に飲み込まれてしまう」という伝説に転じ、ローレライ伝説が生まれた。
現在は幾度にも亘る工事により大型船が航行できるまでに川幅が広げられ、岩山の上には、ローレライセンター (Besucherzentrum Loreley) が建てられている。
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正確には、ローレライ像を見に行きました。川の中州のような細長い島の先端にあります。これが意外に遠くて歩くの疲れました。

ローレライ像と一休みする人々。

中州の先端から見る風景。ここにも古城が見えますね。

ローレライ像を満喫し、帰路へ。空港に併設されているレンタカーの駐車場へ返却にいきます。
ここで、細かく車の傷をチェックされ、追加料金発生。。1週間近く借りてアウトバーンをバンバン走りましたからね、事故もなく無事に返すことができてホント良かったです!ありがとう、ベンちゃん。

ロングフライトに向けて、ラウンジでシャワーを借りてリラックスタイム。帰りはエコノミークラスだったけど、アシアナ航空のビビンバが美味しかった!インチョンでトランジット後、福岡空港に夜に無事帰りました。
子どもが生まれてから、初めて夫婦だけで長期間の外出でした。その間、子どもたちだけで留守番、といっても大学生と高校生なので二人で協力してなんとかするでしょうとほったらかす予定でしたが、私の母が子どもたちにご飯を食べさせたいと(夜ご飯のみですが)メニューまで作って大張り切り。大きくなってなかなか遊びにこなくなってしまった孫たちに毎日会えて嬉しいと喜んでいました。実は親孝行だったのかしら?そんな家族に大感謝。また旅に行かせてもらいます。('-'*)ヨロシク♪


Naoko Yamamoto
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